1月の始めに手術を受けました|にしむらこどもクリニック|京都市伏見区醍醐の小児科

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1月の始めに手術を受けました

1月の始めに手術を受けました|にしむらこどもクリニック|京都市伏見区醍醐の小児科

1月9日に腹腔鏡下で胆のうを摘出する手術を受けました。以前より胆のう内に約2㎝の胆石があって、時々夜中に痛みを伴っていました。数時間にわたって嘔気を伴った締め付けられるような痛みで、寝られないことが数回ありました。5年くらい前からで年に数回程度だったので放置していたのですが、消化器内科の先生に相談したところ、取ってしまった方がいいのではということになりました。3泊4日の入院で、翌週からの仕事復帰が可能でした。術後は丸1日ベッド上安静だったのですが、傷の痛みもさることながら、寝返りなどが打てず腰や肩や首が痛くなって全く寝られない24時間でした。看護師さんも2時間おきに血圧などを測りに来られるのですが、当然の事と思いながらなかなかしんどかったです。翌朝やっと、点滴や尿道カテーテル(膀胱まで挿入したおしっこの管)が外れ自由の身になりました。患者さんの立場になってみると、我々が当たり前のように出していた処置の指示などが案外苦痛だったりするんだなあと実感しました。患者さんの側に立って医療を提供するということは当たり前のようですが、本当に患者さんの立場に立つのは経験してみないと分からないのだなと痛感した次第です。2週間たって傷の痛みもほぼなくなりました。手術いただき、また入院中大変よくしていただいた京都第1日赤のスタッフの皆様には心より感謝いたします。今後痛みからは解放されると信じていますが、やはり健康第一ですのでこれからも気を付けていきたいと思います。

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